しまじろう@こどもちゃれんじde我が家の育児は・・・こどもちゃれんじ体験を中心とした育児のあれこれ


歯磨きは子供が嫌がることの一つです。うちの子も歯磨きは本気で嫌がることが多いです。
歯磨きって子供へのアプローチを間違えると、子供もママもお互いムキになって、歯磨きがますます大変になってしまいます。
でも上手に子供をその気にしてあげられれば、すすんで歯磨きするようになるんですよね。
・・・そんなときは、歯磨きを嫌がっていたことがウソのようです。
子供が歯磨きが嫌いだからといって、歯磨きはしないわけにはいきませんね。
虫歯になったりしたら、それこそ大変ですし、かわいそうです。小さい頃の子供の虫歯って、ほとんど親の責任ですよね。
我が家では長男が特に歯磨きを嫌がります。
「歯磨きするよ~」といって、歯ブラシを渡しても一度で受取ることはまずありません。かならず最初は嫌がるのでした。
そして、歯ブラシを一旦受け取っても、テーブルや畳の上においたまま、本人は遊びだすという始末でした。
「なんとか歯磨きさせなければ!」
という思いが強くなり、いつの間にか歯磨きを嫌がる長男に、歯磨きを押し付けるということが多くなっていました。
そしてなかなか歯磨きに応じない時は、力ずくで子供を抑えてでも、仕上げ磨きしてしまうということも少なく無かったです。
時間の無い朝や、急いでいるときは特にそうなりがちでした。これじゃ、ますます歯磨きが嫌いになりますね。(^_^;)
ところで今は、以前ほど子供の歯磨きで苦労はしていないです。「こどもちゃれんじ」を始めてから、少し状況が変わりました。
しまじろうのお陰で長男が歯磨きに以前より関心を持つようになりました。
それと、ママやパパも しまじろう家族の影響で、歯磨きのときの子供へのアプローチの仕方が変わったことが大きいでしょう。
「こどもちゃれんじ」を始めるようななってからも、歯磨きを最初に嫌がることは少なくないです。
でも、「しまじろうも歯磨きしてるよ」とか、「しまじろうでムシバイキン見たよね。歯痛くなるよ。」とか声を掛けてあげることで、スムーズに歯磨きすることは多いです。
時には自分からすすんで、「歯磨きするよ」と言い出すこともあります。
こどもちゃれんじって子供をその気にさせるのが上手いですね。感心します。
子供にDVDを見せたり、絵本やオモチャで歯磨き遊びをさせることで、子供の歯磨きに対する気持ちを盛り上げてくれるようです。
また、ママもパパも「こどもちゃれんじ」での歯磨きを手本にしているため、以前のように力づくで仕上げ磨きしてしまうということはあまりなくなりました。
こどもちゃれんじが、子供への働きかけ方の良い手本になってますからね。
子供って、大人以上に気分で動きますので、気持ちをその方向に向けさせるという事が、ものすごく大事ですね。
「こどもちゃれんじ」をやらなければ、未だに歯磨きのたびに、子供との格闘をしていたんでしょうね(^_^;)。そんなんじゃ、ますます子供が歯磨きを嫌いになってしまいますね。
気持ちよく歯磨きできるようになることは、その子の将来的にもとても大事なことですよね。
ということで、子供が気持ちよく歯磨き習慣を身につけられるように、「こどもちゃれんじ」の力を借りながら取り組んでいるのでした。
(忙しいときや、気持ちに余裕がなくなると、つい元の押し付け歯磨きに戻りそうになります。ですので、子供と一緒にDVDを見て反省するのでした。(^_^;))

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