しまじろう@こどもちゃれんじde我が家の育児は・・・こどもちゃれんじ体験を中心とした育児のあれこれ


子供の「自分でやる!」は、とても嬉しいことです。成長の表れであり、歓迎すべきことです。できないことに、挑戦することはとても大事なことですね。
あらっ、えらいねぇ~(^o^)
とはいえ困ることも。明らかに、まだできないことまで、「自分でやる!」となかなか譲らず、挙句の果てに号泣ということも。一旦バランスを失った子供心、そのあとも大変です。
急いでいるとき、時間が無いときの出かける寸前、子供が自分一人で靴を履くと言いだして、靴に触ろうとするママやパパの手を払い除け、悪戦苦闘する我が子。「マジックテープを取らなきゃ、足が入らないよ」ママがいっても、マジックテープが何なのかさえ分からない我が子に空しく響くのでした。
それはムリよ~(^_^;)
時間があるときなら、ゆっくりいろいろやらせてみるのも良いのですが、そんなときに限って急いでいるんですよね。不思議なものです。単に散歩に出かけるだけのときに、がんばってくれればいいのですが。
1.5リットルのペットボトルや、1リットルの牛乳パックから、コップに自分で注ぐと言い出すときも困りもの。「もう少し大きくなってからね。ママが(パパが)かわりにやってあげる」という言葉に応じる時はいいのですが、なかなか意固地になることも。ママやパパが気付かないうちに、自分で冷蔵庫から持ち出して勝手に挑戦したことも。もちろん、挑戦の結果は牛乳やお茶の洪水です。困った挑戦です。
もぉおお・・・(^_^;)
逆に、そろそろ挑戦してもらいたいことなのに、また、もっと自分から進んでやってもらいたいことなのに、なかなか関心を持ってくれないということも多いです。なかなか子供心は難しいです。
我が家では、歯磨きがその一つです。下の子はそうでもありません(しまじろう効果かも!)が、上の子は歯磨きをなかなかしません。単に歯ブラシを渡しても、なかなか受取ろうとしないこともあります。そんなときは、しまじろうを使ってのママやパパの説得や誘導が始まるのでした。本当は、もっと自分から歯磨きしてもらいたいのですが・・・。とはいえ、自分が子供の頃のことを思い出すと、確かに歯磨きは面倒だったなぁ・・・(人のことはいえないかも・・・)。
なかなか挑戦しないものといえば、頭からお湯をかぶる頭洗いや、お湯に顔をつける顔洗いもそうです。どうやったら、やる気になるものでしょうね。

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